松阪市|太陽光・V2H導入で押し売りはあった?業者との実際のやり取りを公開

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松阪市で太陽光とV2Hの導入時に押し売りがあったかを実体験で整理した記事のアイキャッチ画像

太陽光やV2Hを検討し始めた時、設備そのもののことと同じくらい気になっていたのが、業者とのやり取りでした。

しつこく営業されるのではないか。

一括見積もりを使うと、何社からも電話がかかってきて大変なのではないか。

断りづらい雰囲気になったら嫌だな。

実際、こうした不安を持つ方は多いと思います。

私も、三重県松阪市で太陽光増設とV2H導入を検討する中で、4社とやり取りをしました。

その中で感じたのは、押し売りのような強い営業はほとんどなかった一方で、説明の仕方や連絡手段の違いによって「選びやすさ」はかなり変わる、ということでした。

この記事では、太陽光・V2H導入時の業者との実際のやり取りについて、押し売りはあったのか、どんな対応が安心できたのかを正直にまとめます。

この記事でわかること

・太陽光・V2H導入で押し売りはあったのか
・対面、電話、メール対応の違い
・業者選びで安心できたポイント

このページのもくじ

最初に気になっていたのは、しつこい営業があるかどうかだった

太陽光やV2H導入の見積もり相談をイメージした写真

設備導入そのものも大きな買い物ですが、実際に動くとなると、営業対応への不安もかなり大きいものです。

太陽光やV2Hは金額も大きく、専門用語も多く、しかも一般の人にとっては何度も買うものではありません。

だからこそ、しつこく売り込まれたり、よく分からないまま話が進んだりしないかという心配がありました。

特に、一括見積もり経由で問い合わせると、電話が次々とかかってくるのではないか、断りづらくなるのではないか、というイメージを持っている方も多いと思います。

私自身は、ソーラーパートナーズ経由で2社、自分で探して2社、合計4社を比較しました。

一括見積もりというと営業が強そうな印象を持つ方もいるかもしれませんが、今回のケースでは、強い押し売り感はほとんどありませんでした。

実際に使った一括見積もりサービスは、ソーラーパートナーズ公式サイトです。
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私自身もそこは気になっていました。
なので、価格や設備構成だけでなく、業者とのやり取りそのものもかなり意識して見ていました。

押し売りはほぼなかったが、対応のしやすさには差があった

結論から言うと、今回やり取りした4社に、強い意味での押し売り感はほとんどありませんでした。

押し売りがないことと、選びやすいことは同じではない

即決を迫られたり、何度も強く契約を促されたり、不安をあおるような言い方をされたり、といったことはありませんでした。

その意味では、最初に心配していたような「押し売り」は、ほぼなかったと言っていいと思います。

ただし、どの会社でも同じように選びやすかったかというと、そこは違いました。

押し売りではなくても、説明がわかりやすいか、連絡の頻度が心地よいか、自分のペースで考えやすいかによって、受ける印象はかなり変わります。

つまり、今回感じたのは、
「押し売りはない」ことと
「安心して選べる」ことは、必ずしも同じではないということでした。

実際に4社を比較した金額差や構成の違いについては、見積もり4社比較|北東5.76kW増設+V2H導入の価格構造を公開|三重県松阪市で数字つきでまとめています。

対面で来てもらうと、断りづらさはある。でも理解は深まりやすかった

今回、N社とE社には愛知県から実際に来てもらい、対面で話をしました。

正直に言えば、対面だと電話やメールより断りづらさはあります。

時間を取って来てもらっている分、簡単には断りにくいと感じるのは自然なことだと思います。

ただ、その一方で、対面だからこそ細かい疑問をその場でいろいろ聞けるという良さも大きかったです。

電話では聞きそびれてしまうことも、実際に会って話すと確認しやすい。

図面や構成の話も、顔を合わせながら説明してもらう方が理解しやすい。

そういう意味では、対面のやり取りをした会社の方が、「この会社にお願いしようかな」という気持ちは強くなりやすかったです。

押し売りではないけれど、対面には独特の引力があります。

それは圧というより、理解が深まることによって前向きになりやすい、という感覚に近かったです。

電話中心の説明は、押し売りでなくても気が引けた

4社の中で、I社は電話での説明が多い会社でした。

これも押し売りという感じではありませんでした。

ただ、突然電話がかかってくることが多く、しかも説明が電話中心で、専門用語も多かったため、だんだん気が引けるようになってしまいました。

内容がしっかりしていたとしても、理解しづらい形で話が進むと、こちらの不安は減りません。

むしろ、分からないまま受け答えしている感じが残ってしまい、前向きになりきれませんでした。

今回改めて感じたのは、営業対応で大事なのは、押しの強さだけではないということです。

しつこくなくても、理解しにくい。
不快ではなくても、気持ちがついていかない。
そういうことは普通にあります。

逆に言えば、設備の説明は、こちらが理解できる形でしてくれること自体がかなり大事だと思いました。

補助金の説明はあったが、即決を迫られることはなかった

即決を迫るような場面は、どの会社でも一切ありませんでした。

ただし、補助金については「先着順」という説明はありました。

これは営業トークというより、制度上の現実として伝えられたものだったと思います。

実際、補助金を前提に設備導入を考えている場合、この説明は必要です。

期限や予算枠のある制度なら、のんびりしすぎると機会を逃す可能性があるからです。

なので、この点は「急がされた」というより、判断に必要な現実的な情報だったと受け止めています。

押し売りと、必要な期限説明は別物です。
今回のやり取りでは、その線引きは比較的きちんとしていた印象でした。

断りづらさはあっても、不安が残る会社は選ばなかった

こんな方におすすめ

・一括見積もりでしつこい営業があるか不安な方
・太陽光やV2Hの業者対応に不安がある方
・価格だけでなく、説明のわかりやすさも重視したい方

複数社の見積もりを比較しながら導入先を検討しているイメージ写真

実際に来てもらったE社を断る時は、少し気が引けました。

対面で話をしている分、メールだけの会社より断りづらいのは確かでした。

でも、既存設備との連携の説明に不安がありました。

こちらが得た知識をもとに、逆に確認するような場面もあり、最終的には安心して任せきれる感覚になりませんでした。

このあたりは、価格や営業印象だけでは決められない部分です。

感じがよかったとしても、不安が残るなら選ばない。

逆に少し営業色を感じても、構成や説明に納得できるなら候補になる。

業者選びは、好感度だけで決めるものでもなければ、価格だけで決めるものでもありません。

最終的には、「この会社なら任せられるか」を自分なりに判断するしかないのだと思いました。

最終的にどの会社を選び、何を決め手にしたかは、決断の基準|なぜ日本エコシステムに決めたのか|三重県松阪市で詳しく書いています。

まとめ

松阪市で太陽光・V2H導入を検討する中で、4社とやり取りして感じたのは、押し売りのような強い営業はほとんどなかった、ということです。

ただし、説明の仕方や連絡手段の違いによって、安心感や選びやすさにはかなり差がありました。

対面は断りづらさもある一方で、理解が深まりやすい。

電話中心で専門用語が多いと、押し売りではなくても気が引ける。

補助金の説明は必要でも、即決を迫られる感じではなかった。

こうして振り返ると、設備導入で大切なのは、価格だけでなく、「自分が理解しながら選べるか」だったと思います。

これから太陽光やV2Hを検討する方にとって、業者対応の不安を少しでも減らす材料になればうれしいです。

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本記事は、地方都市における既存住宅の
エネルギー再設計事例の一部です。

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住宅エネルギー実証ブロガー

三重県松阪市在住。

築16年の一般住宅で、
南西2.88kW+北東5.76kWの太陽光、
V2H、EVを組み合わせた
家庭エネルギー運用を実証中。

発電量・自家消費率・光熱費削減の実測値を継続公開。

「既存住宅でもここまでできるのか?」

その検証記録を残しています。

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